This Category : ・・・★ 思い出

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2011.06.07 *Tue

月命日


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母のおなか?の上で熟睡中・・・☆

皆に愛されてまくって
たび、生後約9ヶ月。
(1995年5月27日撮影)

こんなに可愛い猫は他にいないのだ。



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2011.06.05 *Sun

ねこ釣り祭り

どこのおうちでも開催される
《ねこ釣り祭り》は
我が家でも開催されていました(*^▽^*)

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お、活きのイイ
白黒のネコがひっかかりましたよ☆


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ひとりでも遊べる
なかなかの大物のようですよ☆


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やっぱり
引っ張ると大喜びしますよ☆
離しませんねww



でも
ほっと落ち着くと・・・


20110605-4_20110605192234.jpg


何事もなかったかのように
おりこうさんな表情をしますよ☆


くしゃくしゃに丸めた小さな紙玉も大好きでした♪

紙玉を飛ばしたら
一目散に取りに行き、
十回に三回は持って帰ってくる
ビミョ~な確率を持った、
おりこうな猫でした(〃 ∇ 〃;)


こういった
日々の鍛錬で
やんちゃねこが
育っていくのでありました(;^_^A



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2011.06.01 *Wed

見返り美人

もう6月に入ってしまいましたww

あやうく一周年で満足してしまって
更新を怠るところでございました(;^_^A

景気付けに(笑)、お気に入りの一枚を放出・・・☆

20110517-1.jpg

これも1994年の11月か12月頃の写真で
たびは3ヶ月くらいかな?
場所は、にぃに(弟)の部屋。

振り返って見つめる瞳が
なんとも言えず不思議な表情をしているように思えて
その思いを汲み取ろうとして
いつまでもながめてしまう写真です。

楚々とした顔をしてるけど、
超おてんば娘に成長していくんだなぁ~これがww(;^_^A

小さい頃から大人しい猫ちゃんているんでしょうか?(笑)

見たことないかもww


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2011.05.20 *Fri

にゃんだこれは?

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何もかもが驚きの連続☆

遊んでも遊んでも疲れることを知らないのが仔猫(;^_^A

こっちが疲れても、
うるうるの瞳で催促されると、
へとへとでも、付き合ってしまうのは
どこのおうちでも一緒ですネ( ´ ▽ ` )ノ


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2011.05.18 *Wed

100日

おひさしぶりです、ねぇやです。
ちょっと現実逃避をしておりましたが、
やっと、戻って参りました(;^_^A

たびが虹の橋に行ってから今日で100日になります。

小さい頃から鈍ちゃんだったので、やっぱり
新しい毛皮を探すのに手間取っているようで、
なかなか、かたちある彼女とは再会できません(笑)


14日土曜日に友人から電話がかかってきました。
友人のお姉さんの猫ちゃんが虹の橋へ渡ったとの事でした。
そして、荼毘の件での相談でした。

その猫はラッキーちゃん(♀)
ごはんを食べなくなって診断してもらった時は
すでに、末期の乳ガンだったとのことでした。
高齢だった為、手のほどこしようがなく、
点滴などの緩和処置で約一ヶ月間がんばって
旅立ったそうです。
ラッちゃんの虹の橋での幸せを心よりお祈りいたします。

相棒のジャッキーくん(♂)寂しいと思うけど、
お姉さんをがんばってささえてね。
ラッちゃん、虹の橋でたびと遊んであげてね^^

そんな事もあり、
100日までには書いておきたかった
たびの荼毘のことをようやく綴ります。
長くなりますので、時間の無い方は
遠慮なくスルーしてくださいね(;^_^A


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

たびが他界した夜、
誰よりも一番に連絡したのは、
親でも親友でもなく、猫友のしほさんだった。

たびが心筋症を発症してから、とてもよくして頂いてる方で、
私の辛い気持ちを一番良く理解してくださると思い、
また、愛猫Luちゃんも早くにご病気で他界されて、
移動火葬車で荼毘された事を知っていたので、
いい業者を業者を知らないかと連絡をさせてもらった。

ペットの火葬には明確な保護的法律がまだなく、
NHKでも取り上げられたように問題が多いと言われている。

たびが生前の頃から荼毘にふす時は、
移動火葬車にしようと決めていて何件か調べていたが、
そんな情報を知って、気になる点がいくつか出来、
いざとなると、どこにするか決めかねていたからだった。

どの業者だったかは、残念ながら思い出せないけれど、
旦那さんがある本で調べて業者を選んでくれたとの事で、
お忙しい中、その本を教えて頂いた。

たびが他界した次の日、
教えて頂いた本があるかを何件かの書店へ問い合わせをした。
幸いにも近場の書店で在庫があったので、急いで取りに行った。

部屋に戻り、本を急いで読み、
記載してあった業者を片っ端から調べ、
そのうちの5~6件に電話をする。

驚いたのが、電話の対応がどこもあまりよろしくない。

■ネットで調べて念の為に電話で問い合わせてるのに料金が違う。

■「今、予約入れてくれないと希望の日は埋まってしまいますよ」
  と、やんわりながら強気な発言が多い。

■“焼却炉”ではなく、きちんと“火葬炉”を搭載してるのか?
  荼毘に臥す時間が各社によって違うのは何故か?(※)
  という質問に無言になったり…など、
(※)荼毘の時間が違いがあるのには、体重や脂肪にもよりますが、
 同じ体重で一時間以上の差があるのは、炉の質にも関係すると言われています。


電話をしていてだんだん
腹が立つやら、情けないやらで気持ちが滅入ってきてた。

そんな中で、最後に連絡した一件だけ、
とても丁寧な対応をしてくれた業者があったのでそこに決めた。
ちなみに、そこは「ペットセレモニー・ラヴリス」という会社だった。

どの業者にもまず開口一番に
「猫がなくなりまして…」と話をするのだが、
その業者さんだけは、
「あぁ、それは本当にお悔やみ申し上げます・・・。」
と言って下さったのだった。

気持ちのない営業台詞だとしても
「あぁ、はい。そうですか~。・・で、体重は?」
と言われるより、よっぽどありがたいのが何回かの電話で判った。

「まだ、御社と決めてないんですけれど」
…と前置きをして、
価格、時間、火葬車の種類、火葬炉の事などいろいろ聞いて
とても明確に答えてくれて安心した。
車もトラックタイプではなくハイエースがいいと言ったら
それまで快く承知してくださった。


荼毘する当日はよく晴れた日だった。

晴れた気持ちのよい日の昼間に
空へ旅立ってもらいたくて、
弟には無理を言って会社を休んで来てもらった。

予約の14時に来た火葬車の担当者は意外にも若い男性だった。
しかし、終始とてもしっかりした丁寧な対応でとても良かった。

まず、一番にたびに手を合わせてくれて、荼毘の場所を決める。
川辺の大きな公園の駐車場でしてもらう事になった。

火葬車の後を弟の車で母とたびを抱いた私がついていく。

これでたびをだっこするのは
本当に最後なんだと思い、いつまでも撫でていた。

公園の駐車場に到着し、準備を始める。
たびをくるんだタオルを外して、炉に入れるトレイに寝かせる。

花やカニカマや砂ずり&カリカリ、おもちゃ、
手紙などを空へ一緒に持って行ってもらう。

20110517-2.jpg

これが本当に最後の姿・・・。
本当にそれは穏やかに眠っているようだった。

じわじわとその時がやってくる・・・。

ついに、たびを炉に入れる時に、
私がかなり取り乱して泣いて嫌がっている時も、
担当の方は急かすような事は一切なかった。

ついに扉は閉じられ、
この世に存在していた愛しいたびの姿は
空へ向かって旅立ち始めた。

火葬車の屋根から小さな煙突が出ている。
すこし離れた場所に車を止めて、そこをずっと見ていた。

最初そこから一時だけ白い煙が上がったが、
その後は、いつまで眺めても
透明な熱煙のみがゆらめいて上がっていた。

しかし、熱煙はコンクリートに
くっきりと波のような影を落としている。
その影の中には、たびがいるのだ。

・・・と、向うから野良猫がやってきた。

毛並みはノルウェージャンのような長毛猫だったが、
顔がたびそっくりだったのだ。

「たび、たびがいる。おいで。」

と言うと、
「ちゃんと空見とかな、たびに怒こられるで」
と弟にたしなめられた。

その後、何も貰えないと判ったその猫は通り過ぎ、
車の中で、私は熱煙をぼんやりみながら、
弟と母に病院での出来事を話した。

すっきり晴れているのに小雨が降ってきた。

担当者のお兄さんは傘もささず、
車のそばに立ちっぱなしだったので、
私は車の中へ入って休んでくれてるように
伝える為に担当者の近くへ寄った。

すると担当者のお兄さんはちょっと驚いて、
火葬炉のある後部のドアをパッと閉めた。

その時ようやく、私は理解した。

ずっと立ってたのは炉の火の番をしていたからだった。
考えればそうだ。
そうしなければ、骨の具合は判らない。

きっとあの窓からは、たびが荼毘する様が見えるのだろう。
その想像できないありようを見せない為に閉めたのだろう。

数秒間、担当者の目を見つめてしまった。

この瞳は今まさに、たびを見送ってくれている。

きっと、お兄さんの目は、
何十、何百の尊い命が旅立っていくのを見送ったのだろう。

優しく、そして、
少しだけ悲しそうな瞳だった。

大変な仕事だな…と思い、心底感謝した。


所要時間は約一時間くらいと聞いていたが、
思いのほか早く終わり、拾骨をする事となった。

白く、小さくなってしまった、たび。
苦しみや痛みから解放された姿。

「これが左手で・・・これが右足で・・・これが喉仏です。」
とニンゲンの時と同じように
ひとつひとつ丁寧かつ明確に教えてくてる。

ここにあるのが右手??と思う程、
元ある場所にないのに右手と言えるのも
炉窓から見守っていてくれたからだろう。

「この黒いのはなんですか?」

「便ですね」

「ここやここの緑色は?」

「体の悪かった所や薬の成分と言われています。
 ここは葉の色素が付着しています」
(なので炉に入れる時に持って来た花の枝を全部切ってくれた)

携帯用のロケットを渡してくれて、
「指の骨や爪を入れて下さいね。皆さんそうされていますので。」


ひとつと残すまいと私は骨を懸命に拾った。
慌てて拾い、骨を素手で触るとまだ熱かった。
たびを乗せた鉄のトレイには小さな穴があいており、
そこから小さな小さな骨が下へポロポロこぼれた。
「・・・あっ」と言うと、
担当さんはちゃんと、トレイから落ちた骨を拾って下さった。
地面に落ちたほんの僅かな骨さえも。

そんな中、さっきの長毛の野良猫が
いつのまにかそばにやってきて、
何をしているのか?という風に
恐がりもせずじっとこちらを見ていた。

やっぱり、顔はたびにそっくりだったのだ。

その時、なんとも言えない不思議な感覚にとらわれていた。

たびは、
きっと新しい生命をもらい、
生まれ変わってくるのだろうと
なんとなく思った。

そして、こうやって、
ふと会いに来てくれるのだろうと
思いたかった。

小さな骨壺と銀色のロケットにたびを納め荼毘は終了した。
とても、気持ちのよい荼毘をしてもらった。

部屋に帰ってから、母が心配して今夜は泊まっていくと
言い出したが、人が居る方が気を遣わすだろうからと
気を利かせて弟が実家へ連れて帰ってくれた。

二人が帰ったのは17時頃だったように思う。

週末から殆ど寝てなかった私は、すぐに
気を失ったように次の朝まで寝たのを覚えている。



「私は生き物を飼う資格はない」
「もう二度と生き物と暮らせない」
荼毘する当日、母にこう言って弱音を吐き泣きついた。

でも
100日経った今、そう思わない。
いつか、また、猫と暮らしたい。
そして、その子たちと綴っていきたい。

たびから貰った沢山の幸せと喜びを。



たびは猫だったけど、猫ではなかった。

この意味は、
解る人にだけ、解ってもらえれば、いい。
と思う。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

またもや長文を読んで下さった方
本当にありがとうございます。

これからは、写真の整理がてら
ぼちぼちと載せていきたいと思います^^
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おきてがみ



プロフィール

ねぇや

Author:ねぇや
京都在住。

ボキャブラリー不足ゆえに
悪戦苦闘しながら日々blogを更新中☆

毎朝、たびの【猛烈甘え】起こしテクを
堪能したい為にタヌキ寝入りを続行中☆


05-07-26_19-52.jpg

Hiroine: たび (白黒MIX)
Brithday:1994年9月5日(頃)

2011年2月7日
16歳5ヶ月で虹の橋へ…☆

白い靴下に黒いひじあてを付けるという
難解なファッションセンスの持ち主。

左口元のホクロがチャームポイント。

一言でいえばツンデレ系?
基本的、甘えて来ることはなく
だっこも苦手。
寝るのも別布団(涙)
私を起こす時に異常に甘えるのは
もちろん、ごはんが欲しいから☆

SHE LOVE KANIKAMA!!

もしこの世からカニカマがなくなると
病気ではなくても平気で虹の橋へ
渡って行きそうでコワい(苦笑)

不機嫌?な顔つきだけど
いつもゴロゴロ☆ゴロゴロ☆

年をとるにつれて、
文句をよく言うようになったけど
それも可愛いと思ってしまう
親バカのねぇやです。

「猫は猫かわいがりしても良し!」

ただし、食事には気をつけて☆


************************

いつもご訪問して下さって
本当にありがとうございます♥

糖尿病、腎不全、高脂血症、歯周病、
軽度の白内障、尿石症、関節炎と
2010年に肥大型心筋症を発症。
   
色んな病気を抱えているので
複雑に絡み合って症状が出る
たびですが、愛くるしく、
頑張って生活してくれてるのを
嬉しく幸せに思います。

そんな彼女を少しでも知って頂けたら…。


病気となるとつい必死になって
飼い主さんが息切れしちゃう事が
あると思います。

「あなたは大丈夫?元気?」

このこ達はちゃーんと感じ取ってますよね?

苦しくなる程、無理することなく
お互いが穏やかに暮らせるように
心がけたいとねぇやも考えています。

わたしも笑顔なら、たびも嬉しいはず☆

そして

笑顔と褒めることは何よりの妙薬☆

「たぁちゃん、かっわいー♥」

ウザがられても連呼中☆( ^ ^ )ゞ



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